「透明性開示工事」により消費者問題を解消します。

建築業界の偽装工事・手抜工事等による消費者への裏切り行為等は、極めて遺憾であり業界への不信感を抱かせてしまう社会問題に発展しています。
弊社ではコンプライアンスの観点より消費者関連法に沿う取り組みに参画し、消費者の皆様に信用を示す証として、工事の透明性を開示しています。日本消費者協会の認定となる第三者機関の有資格者が任意監督としてご利用頂けます。任意監督が消費者側の立場で、弊社の見積書等、ご契約から工事現場・作業等の適正確認、完成度に至るまでの全容をお客様の代役で確認し、弊社の技量品質をより深くご納得頂ければ幸いです。

株式会社 谷上工務店
代表取締役社長 谷上元朗

いまどき大手企業も偽装や手抜きをするので、
信頼できる工事会社ってどこなのか不安で
なかなか建築する会社を決められないですよね。

「透明性開示工事」は消費者の味方です。

検査機関は建築会社とは別なので、
公平なジャッジが受けられます!

必要な工事や、情報も色々と教えてもらえるので
金額的にも適正で見積書や契約も安心。

「透明性開示工事」で工事作業の偽装や手抜き工事
の不安もなく安心して任せられます。

建築会社が透明性を開示できるのは、
工事品質に自信がある証拠です!

「透明性開示工事」の導入を図る目的。

建築業界での新たなる活性化を建築関連法・消費者関連法に沿って実証いたします。各社において受注をあげるには、品質力をはじめ消費者への営業戦略も必須になりますが、一方では契約優先になり偽装や手抜き工事の被害も後を絶たない状況が、都道府県の消費生活センターへの苦情相談件数からも読み取れます。
見積書や図面等が適切であっても、工事作業での偽装も多く、初期段階で判断もできにくいことから、工事完成の数年後に発覚しているケースも増加しています。消費者がそんな状況に置かれることなく、知識や情報量の少ないお客様が安心して建築工事を受けて頂けることが本来の建築ビジネスです。よって推奨される事業者も、薄利となる契約や下請け業者にシワ寄せがなく、技術者の増加となる環境も必要です。工事販売価格の安価設定はお客様想いより目先の契約確保が優先になり、お客様も後で高額請求や手抜き工事・偽装が判明した時には安い契約だったからと被害を容認できるものではありません。安かろう悪かろうも高かろう悪かろうのいずれも気づかれない手抜き・偽装オーライでは犯罪と変わりません。
また、「消費者教育推進法」とは消費者側への教育が掲げられている法律です。つまり消費者問題の根底は事業者側だけではなく、消費者も自立できる立場になれるよう消費者市民社会への参画が推進されています。この促進で第三者の位置づけから消費者側に建築事業者の中で消費者問題に取り組み、透明性を開示して手抜き工事や偽装を撲滅する事業者の存在を示し、工事予定者側に推進し成約へのマッチングを図るのが本丸の第一歩です。最後に、健全なる事業者こそ今後大いに業界をリードして頂き、使命感をもって更なる飛躍に期待致します。消費者問題の原点はコンプライアンスに取り組み、お客様の声を重視されることが事業主の基本とも言えます。そして収益の増加となる対価を積み重ね事業主様の健全経営が担保され、建築工事の真髄となる技量品質で消費者が末永く喜んで暮らせる礎を築くことに、連携をもって恊働することは業界の活性化に繋がり大きな信頼を得る潮流になることと深く感じるところです。

「透明性開示工事」推進責任者
消費生活コンサルタント53-3219
森脇良樹

※消費者コンサルタント…日本消費者協会の認定者。