お客様の声

「見せる」インテリアに脱帽!鮮やかな海の色が散りばめられたお家。
Vol.17

「見せる」インテリアに脱帽!鮮やかな海の色が散りばめられたお家。

茨木市 O様邸

お家に一歩入ると、鮮やかなエメラルドグリーンの扉。
奥に進むにつれて濃く深くなっていくブルーの扉やクロス。
それはまるで、淡い色から濃い色に何層にも重なるハワイの海のよう。
デザインと、家族の住みやすさ、どちらにもこだわったお家づくりについて取材させて頂きました。


新築を建てようと思った経緯を教えてください!

子どもが生まれた後に、どこの保育園に預けるか、そしてどこに住むかという話をしていました。前の家に住み続けるよりも、引っ越した方が良いという結論になりました。2人とも、引っ越すなら一軒家を建てたいという気持ちがあったので、そこで注文住宅にするか建売にするかを考えました。そして、何社か資料請求をして、調べていたんです。STYLE HOUSEさんは、住宅サイトの施工事例を見て知りました。デザインがかわいいなと思って、資料請求しました。その施工事例もすごくおしゃれですし、パンフレットも分かりやすかったので、すぐにSTYLE HOUSEさんが主催する資金計画セミナーへ行きました。そこで営業担当の栗原さんに出会い、対応も良かったので即決しました。実際に話を聞きに足を運んだ会社はSTYLE HOUSEさんだけですね。保育園の関係で、半年以内に引越しをしたかったんです。それを相談しても「大丈夫です!」とはっきり言ってくださったので、「じゃあお願いしよう!」となりました。


資金計画セミナーはいかがでしたか?

資金がどれくらいかかるか、next(不動産事業部)の土地探しの紹介など、内容が豊富でした。希望エリアの土地の候補も教えてもらいました。資金のことに関しても、頭金のことや、年収に見合ったローンなど詳しく教えてもらい、資金面や土地の不安が解消されました。注文住宅はどうしても「高い」というイメージがあったので、私たちにはたして買えるのかという不安はありましたが、このセミナーに参加して、その不安はなくなりましたね。


見学会などは参加されましたか?

北摂エリアを中心に、何回か行きました。お家の参考になるかなと思って。北摂モデル(※1)にも行きました。参考にしたところは、北摂モデルの玄関とリビングをつなぐ造作扉と造作洗面台。洗面台にこんなに大きな鏡も取り付けられるんだ!と新たな発見でしたね。
(※1 北摂モデルハウスの見学は2016年をもって終了しました。)


「こんな暮らしがしたい!」というイメージはありましたか?

家族間での壁を無くしたかったので、玄関からの廊下はつくらずにリビングを必ず通って階段を上がるという動線にしました。知らないうちに、顔を見ずに2階に上がるのを避けたかった。今使っている子ども部屋は、将来的には2部屋にできるように、後から仕切れる仕組みに。LDKは少しでも広く見えるようにと、お家づくりの中でもメインに考えました。家族みんなでゆったりと広々とした空間で過ごすことをイメージしました。


STYLE HOUSEにして良かった点を教えてください。

資金計画セミナーや、nextでの土地探しの対応がすごく良かったです。土地は、かなり絞った条件にしていたので難しかったとは思うのですが、一生懸命探してくださいました。何度も一緒に土地を回ってくださった。結果的に、この閑静な駅近くの良い場所を見つけてくれました。車通りも少ないので快適です。
営業担当の栗原さんも、僕が仕事でなかなか電話に出れなくても、「いつでも掛けてください」と柔軟に対応してくれました。扉やキッチンなどで、打ち合わせではAの仕様で決めたけど、終わった後にBの仕様にやっぱり変更したいということが何度かありました。無理を承知で「変更できますか」と聞くと、快く引き受けてくれた。そういうところは感謝しかないですね。
STYLE HOUSEさんの良いところは、否定をしないところ。私たちはお家づくりの初心者なので、これを言っていいのかどうかと迷うことも多々ありました。思い切って言ってみると、必ず肯定してくれる。栗原さんも、IC(インテリアコーディネーター)の新田さんもまず「それ、いいですね!」と言ってくれました。更に良いものがあれば提案してくれるし、機能面でだめな部分がある時は、はっきり言ってくださる。そして代替案や改善案を教えてくれる。私たちの意見を尊重してくれて、言いやすい雰囲気をつくってくれました。
最初のセミナーで出会った栗原さんの人柄で決めたというのもありますね。営業担当の方とは長い時間を過ごすので、最初の対応が良かったというのは大きいです。偶然にも、僕と栗原さんの名前が一緒なんです。笑 そんな偶然のご縁もあって、話が進みました。

土地探しはnext、仕様決めは新田さんが担当でしたが、最初から最後まで各部署の窓口が栗原さんでした。なので、主要なところは直接各担当の方とやりとりして、どこに頼めば良いか分からないところは栗原さんに連絡しました。そんな時も話のすれ違いなどはなく、うまく調整してくださいました。


内装のポイントを教えてください。

クロスや造作タイル、色味などの仕様決めは、新田さんと相談しながら決めました。一番印象に残っているのは、LDKのヘリンボーン柄クロスの仕様決め。資料で見せてもらった写真は、すごく派手な印象でした。このクロスを一面に貼るとなると、ごちゃごちゃした雰囲気になるんじゃないかと、僕たちは遠慮気味だったんです。でも、「ワンポイントだったら良いアクセントになる」という新田さんのアドバイスに背中を押してもらって、採用しました。結果は、大正解。LDKがすごく良い雰囲気になりました。やはりプロならではの経験に基づいた意見はありがたいですね。


お気に入りの場所を教えてください。

造作洗面台とLDKは特にお気に入りです。洗面室、トイレ、脱衣所、浴室はキッチンの横にまとめて、動線を1つにまとめました。造作洗面台はすごく気に入ってます!洗面ボウルは、病院で使われているような大きなものを採用。赤ちゃんの湯浴みにも使えます。その横には化粧台スペースをつくってもらいました。椅子を収納できるスペースもあり、椅子に座りながらドライヤーができます。小物は隠せるように、片方には扉をつけてもらいました。名古屋モザイクのタイルや、大きな鏡など、こだわりをギュッと詰め込みました。そんな洗面台を見せたかったので、あえて扉はつけずにアーチにしました。広い脱衣所には、生活感のある洗濯機などを置いて、見せる部分と見せない部分を区切っています。

LDKが広く見えるように、キッチンはフルフラットにしました。キッチンの後ろの水色のクロスもたくさん見せられますし、家事をしながらリビングで遊ぶ子どもの姿を見ることもできます。逆に子どもも、親の姿が視界に入るので、安心して遊べていると思います。
吹き抜けも絶対に外せないポイントでした。吹き抜けを2階からのぞけるようにもなっています。少しでも開放感が出るように、階段は壁をつくらずにアイアン手すりに。オーク材の床をクリア塗装して、みんなが集まって団らんできるイメージに仕上げました。


2階のポイントを教えてください。

大きな収納スペースがある4部屋と、トイレをつくってもらいました。2階の広さから考えて、4部屋は無理かなと思っていたんですが、思い切って言ってみると望みを叶えてくれたんです!どうせならLDKと雰囲気を変えようと考えて、パイン材の床板を白色に塗装。落ち着いて過ごせるようなイメージに仕上げました。扉についているナンバーは、家族それぞれの誕生日。実はこれ、お家づくりを予算内に収めるひと工夫。扉に色を塗る代わりに、ナンバーをつけることでホテルの部屋のようなおしゃれな雰囲気にしました。もう一人子どもが生まれたら、誕生日をドアに付け足します。もし11月25日みたいに4桁だったら、一人だけ最上階になっちゃいますけどね。笑


青色がお部屋のあちこちに見受けられますが、青色がお好きですか?

今回のお家づくりで自分たちが青色が好きだと気付きました。笑
今まで自覚がなかったんですけど、お家づくりを通して「これかわいい!」って選んだものが全部青色でした。玄関建具のエメラルドグリーンから、キッチンの水色のクロス、一番奥のトイレの扉は深い青色。トイレの中も落ち着く青色を採用しました。挙式をしたこともあって、ハワイが大好きなんです。「ハワイの海のように入口のエメラルドグリーンから始まり、奥に進むにつれてだんだんと深い青色になっていく」。新田さんが例えてくださったこの言葉が印象的です。


施工中の現場について教えてください。

現場、すごくきれいでした!他社の現場をいくつか見たことがあるのですが、ここの現場は、ずば抜けて綺麗でしたね。何度か現場に足を運ばせてもらった時も、業者の方が快く家の中に入れてくれて、何かあったら言ってくださいと丁寧に対応してくださった。ご近所への挨拶回りもしっかりして頂いたので、安心して任せることができました。


心に残っている思い出はありますか。

大阪支店でよく打ち合わせをしていて、週一のペースで車に乗って通っていました。その道を通ると打ち合わせのこととか、楽しい思い出が蘇ります。打ち合わせはすごく楽しかったですね。「今日は何を決めるのかなぁ」と、ワクワクしていました。お家づくりの過程全体が思い出です。


これから新築をご検討の方にアドバイスをお願いします!

「注文住宅」っていうだけで高いだろうなというイメージを持っていました。もし僕と同じようにそう思っている人がいたら、一度相談してみるのも良いと思います。自分自身、相談をしてみたらそのイメージがなくなったので。あとは「機能性よりもデザインだけにこだわる」というイメージを持っている方も、もしかしたらいるかもしれない。でも、全然そんなことはないです!デザインと機能性、どちらも重視できるのが、注文住宅だと思います。

営業担当:栗原さん

営業担当:栗原さん


IC担当:新田さん

IC担当:新田さん